South African Railways / Spoornet II

3. コンテナ車 SML-13 SPOORNET 

EF81に何を引かせるのにコンテナ車が良いかな。

1/87コンテナは各社から発売されているので
経済的なコンテナ車を探してCMDのプラキット
を購入しました。

プロトタイプは南アフリカSPOORNETのSML-13で
1ユニット5両固定編成で88.65EURです。
注文してから1EUR 150円になっているのに
気づきましたが1両2650円なら高くはないか。

2006.8.28

プラ+エッチングの構成で瞬間接着剤で1両組んで見ました。
エッチングパーツは細かくて大量増備は手間取りそう。
プロトタイプの中間連結器はドローバーですが
5両固定編成にすると収納が大変そう。
20ft×3個または40ft×1個+20ft×1個積みです。

2006.9.2


空車予定の梁にはウエイトで鉛板を入れました。


2ユニット 10両 プラ部品を組立ました。    2006.9.10


パークブレーキはエッチングパーツを組み立て
                      2006.9.17


ブレーキ制御弁の取り付け方向は組立説明書から
読みとれなかったのでメーカーに問い合わせたところ
パーツ(写真左)から写真右までパイプをカットしろとのこと

ブレーキ制御弁取り付け、
空車予定車は床下に真鍮板で補重

台車をタミヤAS-20INSIGNIA WHITEで塗装して組立ました。

2006.9.24


ユニット内は実物は棒連結器なので
模型もドローバー
カプラーポケットはKadee#5タイプ、片方は
裏返しにして取り付けドローバーの受けに
しました。

ユニットの両端はKadee#58を取り付け、
カプラーポケットの両側の取り付け部を少し削らないと
車輪が当たり732Rを通過できません。
ブレーキジャンパ管は軟質プラパーツが入っています。
デカールは1両に20箇所ありました。

一両目にWALTHERSの20'Container
(中国製)をReady to Loadで乗せました。

2006.10.1


American Limited INTERMODAL
のISO Tank Container を組み立てました。

左 eurotainer、
右 UNION PACIFIC BULKTAINER
                             2006.10.7
JRのコキ106は40t積みなので液体の入ったタンクコンテナ(24t)は1台しか
積めず、タンクコンテナを2台積むためコキ200が作られました。
一方SPOOLNETのSML-13の荷重は48tなので液入りタンクコンテナを
2台積載可能です。

1〜5両目までのユニット


6〜10両目までのユニット
6両目にはCMDの限定品South African 40' コンテナを乗せました。
これはAthearn製の3個セットなのでコンテナが余ってしまったので
その内にコキを増備するこかもしれません。 containers from

2006.10.8


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