GMA/M GARRATT

 

2010年11月、久しぶりに英国製キットを組み始めました。DJH MODEL LOCOのGMA/M GARRATTです。
日本のキットとは構成が違うので、構造を考えながら組んでいく必要がありそうです。

エンジンフレームはエッチング(0.45t)、動輪は組み立て式
日本式とは構成が違います。

モータはマシマ(日本)、ギヤはNWSL(米国)とインターナショナル

動輪が軽く回るまで調整に手間取りました。
ロッドピンは動輪に立てます。          2010.11.6

先台車、従台車はホワイトメタルです。
従台車枠は低温ハンダ取付です。     2010.11.15

モータを取付試運転            2010.11.20

動力側のシリンダとバルブギヤを取付ました。   2010.11.27

試運転用にボイラ、キャブ、テンダ、水タンクを仮に乗せました。モータが小型で少し心配でしたが快調な走りです。
                                                         2010.11.120

金鉱山(R.E.G.M)の初期塗装にしました。
                         2010.12.25

水タンク側のヘッドライトの配線接点を作りました。

デコーダ(DZ125)を積み走行可能状態まで仮組みしました。
キットに入っていたナンバープレートは4121と4139で
両方ともRandforntein Eatates Gold Mines (REGM)には
行っていません。
あまりこだわってもと思いとりあえず4139を使用する予定です。                             2011.1.15

ギアボックスとモータの固定は接着剤では耐久性が
ないので真鍮板で固定しました。
                     2011.1.21

サウンドはMRC 1665を積みました。
スピーカは火室にデコーダはボイラに入れました。
                            2011.1.30

ボイラと後部エンジン(炭水車)との間隔はなぜか
広くあいています。
ストーカエンジンを載せる位置は床がありません。

ボギーピンの位置を変更してボイラと後部エンジンとの
間隔を詰めました。
実物のストーカエンジンは中央フレームに載っていますが
水タンク側に取り付けました。            2011.2.8

キャブと炭水タンクとの間隔は短縮しましたが、下回りはボイラに
近づきすぎです。どうもキットの後部エンジンは下回りはスケール
上回りは炭水タンクを短めにしてキャブとの間隔を広げたみたいです。塗装前に気がつけばタンクを延長したかもしれませんがとりあえず
これで良しとしました。
従台車の内側につくブレーキシリンダのスペースがとれませんが
しかたない。
                               2011.2.12
実物の写真、アンディコウエザリング
REGMのヤード色々動態保存
水タンク車製作

機関車とセットの水タンク車を作りました。

2013.2.23

水タンクを連結


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