3-6 ED46 1

ED46は独特の形態が面白くピンクの塗装もかわいい機関車です。
2013年の初めに鉄道車両ガイド Vol.12 ED46(ED92)がはつばいされたのを機会に製作開始し、
関東合運に間に合うように仕上げました。

模型化のポイント

塗装 交流色が赤13号に決定する以前のピンクです。
諸説ありますが鉄道車両ガイドのカラー写真を参考にしました。
車体 ペーパーボディー
最初は鉄道車両ガイドの図面を縮小して使いましたが写真と印象が異なりました。
そこで鉄道ファンNo.625(2013年5月号)国鉄車両イラスト名鑑138のイラストを縮小コピーして使用しました。
実物では車体外板に直接プレスされている側面エアーフィルターは、キャンベルのアルミコルゲートを
貼って表現しました。
3本の飾帯は洋白帯板を貼り塗装後に磨き出しました。
パンタグラフ PS901形 上枠、下枠ともに計量化のため補強タスキをのないタイプです。
アートプロのTDK-Cタイプキットを改造しました。
元々あった補強タスキを切り取ったため取扱いに気を使います。
碍子 IMONの小型交流6段碍子をドリルレースで4段に加工しました。
動力機構 Hollywood Foundy(オーストラリア)にイージーオーダーで発注しました。
騒音低減のためベルト伝導にしましたが機関車にはギヤ伝導のほうが向いているようです。
台車 DT112形 1モータ方式の独特の形状です。
鉄道車両ガイドの図面を1/87相当に縮小して原形を自作しレジンモールドで作りました。
乗務員 KATOの1/80をウエストで切断して座高を約1mm下げました。
身長は1/87換算で男性183cm、女性 165cm相当です。
ED46はワンマン運転のためのEB装置(居眠り防止装置)を装備していないので2人乗務です。
すずしろ鉄道で初の女性機関士が乗務しています。

製作記録 http://blog.livedoor.jp/k_ushikoshi-nikki/archives/24628451.html

2013.10.17


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